元本と年利と日付を入れると、遅延損害金と合計振込額が出ます。
判決後の遅延損害金と振込額を計算する、Windows用のソフトです。むずかしい操作はありません。元本・年利・起算日・支払日を入れるだけで、遅延損害金と合計の振込額が出ます。年をまたぐ計算も、端数の日数も、自動で処理します。
元本、年利、起算日、支払日を入れます。日付は和暦のまま入力できます。遅延損害金と、元本を足した合計の振込額が、すぐに出ます。
東京地裁民事執行センター方式に対応しています。閏年の扱いは端数期間暦年閏年説、端数処理は合算後に切り捨て。年単位の計算、平年の端数、閏年の端数をそれぞれ分けて計算するので、日数の数えかたで迷いません。
初期値のままで東京地裁方式の計算になりますが、事案や約定に応じて次の3点を切り替えられます。
初日を算入するか、しないか。閏年を考慮するか、無視するか(365日特約の場合)。端数処理を各区間ごとに切り捨てるか、合算してから切り捨てるか。相手方の計算と数字が合わないときも、どの前提で計算されているかを確かめながら突き合わせられます。
出るのは答えの数字だけではありません。どの期間に、何日分を、いくらで計算したのか——その過程ごとコピーして、そのまま準備書面や計算書に貼れます。数字の裏づけがそのまま資料になります。
計算エンジンは、三千件を超えるテストで結果を突き合わせて作りました。電卓で出した数字をもう一度確かめる時間が要りません。
計算はすべてお使いのパソコンの中で行われます。入力した金額や日付が外部へ送られることはありません。買い切りで、月額料金はかかりません。
期間を区切って計算します。起算日から支払日までを、年単位・平年端数・閏年端数に分けて出すので、区間ごとの内訳が残ります。
使えます。閏年を無視する設定に切り替えると、1年を365日として計算します。
初日を算入するかしないかは設定で切り替えられます。事案に応じてお選びください。
端数処理の方法で差が出ることがあります。各区間ごとに切り捨てるか、合算してから切り捨てるかを切り替えられるので、どちらの前提で計算されているかを確かめながら突き合わせられます。
答えの数字だけでなく、どの期間を何日分どう計算したかまでコピーできます。準備書面や計算書に貼れる形にしています。
このページでご案内しているのは Windows 向けの Microsoft Store 版です。同じ計算機のスマートフォン版もありますが、この直販ページでは Store 版のみを扱っています。