購入前に確かめておきたい点をまとめています。
使えません。いずれの製品も Windows 11(64bit)向けです。Mac版・Linux版の提供予定はありません。
かかりません。すべて買い切りです。年会費もありません。
ありません。PDFの処理はすべてお使いのパソコンの中で完結します。事件記録が外部のサーバーへ送られることはありません。
ありません。いずれの製品も、元のファイルは変更せず、新しいファイルとして書き出します。証拠番号付与ツールは別のフォルダへ出力し、PDF分割ツールは元のファイル名に _001、_002 と付けた新しいファイルを作ります。
Googleドライブ デスクトップをお使いであれば、同期フォルダを出力先に指定することで保存できます。出力フォルダが同期フォルダの中に作られれば、自動的にアップロードされます。元のファイルも同期フォルダの中に置いて作業されることをおすすめします。
試用版と製品版は Microsoft Store 上で別のアプリとして配布しています。まず試用版で7日間、お手元の記録に対して思ったとおりに動くかを確かめてください。よければ製品版をあらためて購入してください。
次の点をお確かめください。ソフトを一度終了して起動し直す。PDFファイルが壊れていないか確認する。ファイル名に特殊な文字が含まれていないか確認する。出力先のフォルダに書き込み権限があるか確認する。
本ソフトは現状有姿での提供で、個別のサポートは行っていません。操作方法はアプリ内の操作説明書をご覧ください。アップデートは Microsoft Store 経由で自動的に配布されます。
使えます。頭の記号は甲・乙のほか、任意の文字を指定できます。開始番号も指定できるので、追加提出で途中から振りたいときにも使えます。
9999号証まで対応しています。
甲001.pdf の形です。枝番は甲001-1.pdf になります。番号は三桁のゼロ埋めです。
読み込んだファイルの親フォルダの中に「(親フォルダ名)_番号付」という名前で自動的に作られます。同じ名前のフォルダがすでにある場合は「_番号付_2」「_番号付_3」と連番が付きます。
元のフォルダは変更しません。出力は別の新しいフォルダに作られるので、それを消してやり直せます。
「右90°」ボタンで直した向きは、保存時にPDFへ反映されます。
刻印には証拠番号用に用意した同梱書体「LTL Evidence Sans」(Noto Sans CJK JP から証拠番号に使う文字だけを抜き出した派生フォント/SIL Open Font License 1.1)を使用しています。
対応していません。あらかじめパスワードを解除してから読み込んでください。
1ページ目の右上に新しく追記します。すでに入っている番号を自動で消す機能はありません。
特に制限はありませんが、数百ファイルを一度に処理すると時間がかかることがあります。50〜100ファイルを目安に分けて処理されることをおすすめします。
消えません。リストからそのファイルを取り除くだけで、元のPDFは変更されません。
システム上の制限は特にありません。ただしページ数が多いと、サムネイルの生成に時間がかかることがあります。500ページ程度までは快適に動作します。
ありません。常に新しいファイルとして出力されます。同じPDFをもう一度分割した場合も「_分割_2」と連番が付き、前回の結果を上書きしません。
できません。このツールが行うのは分割だけです。枝番を付ける証拠は、枝番ごとに分けて分割してください。分割した枝番ファイルの結合は、証拠ファイル名変換ツールでできます。
元のPDFと同じ場所に「(元ファイル名)_分割」フォルダが自動的に作られ、その中に(元ファイル名)_001.pdf、(元ファイル名)_002.pdf と連番で書き出されます。同じPDFをもう一度分割した場合は「_分割_2」と連番が付きます。
扱えません。事前にパスワードを解除してからお使いください。
「号証」と「標目」の二列を貼り付ける方式なので、スプレッドシートでも Excel でも Word の表でも、その二列があれば使えます。ファイルの読み込みには対応していないので、二列を選んでコピーし、貼り付けてください。
この製品は、すでに甲001.pdf の形になっているPDFの名前を付け替えます。番号がまだのものは、先に証拠番号付与ツールで刻印してから渡してください。
まとめられます。証拠説明書に 甲001-1~2 と範囲で書いてあれば、甲001-1.pdf と甲001-2.pdf を一つのPDFに結合し、甲001-1~2 [標目].pdf として書き出します。結合するかどうかは、証拠説明書の書き方で決まります。
証拠種別+半角3桁+半角スペース+標目の形です。甲001.pdf は、標目が「契約書」であれば 甲001 契約書.pdf になります。
元のフォルダの隣に「(フォルダ名)_提出用」が作られます。このフォルダの中にはPDFしか入りません。mints は一度提出すると自分では取り消せないので、証拠以外のものが混ざっていない状態にしてあります。
扱えません。事前にパスワードを解除してからお使いください。
期間を区切って計算します。起算日から支払日までを、年単位・平年端数・閏年端数に分けて出すので、区間ごとの内訳が残ります。
使えます。閏年を無視する設定に切り替えると、1年を365日として計算します。
初日を算入するかしないかは設定で切り替えられます。事案に応じてお選びください。
端数処理の方法で差が出ることがあります。各区間ごとに切り捨てるか、合算してから切り捨てるかを切り替えられるので、どちらの前提で計算されているかを確かめながら突き合わせられます。
このページでご案内しているのは Windows 向けの Microsoft Store 版です。同じ計算機のスマートフォン版もありますが、この直販ページでは Store 版のみを扱っています。